マウスピース矯正のメリット・デメリット

日本ではこのマウスピース矯正は2006年から導入されはじめたので、2015年現在では9年ほどが経過したことになります。
症例数はまだまだ少ないながらも、治療の適用範囲が広く、多くのメリットを持っている歯列矯正システムですので、こちらの治療方法を選ぶ方が年々増加しています。
しかしながら、歴史が浅いのでデメリットもあります。

そこで、これから治療をはじめる方のために、メリットやデメリットについて考えていきたいと思います。

メリットについて

○見た目を気にせず治療ができる
透明のマウスピースをはめるだけですので目立ちにくく、周りの目を気にすることなく治療に専念できます。

インビザライン マウスピース矯正の画像


○装着が簡単

歯にかぶせるだけですので、比較的簡単に装着できます。
また、食事の際等、取り外しが可能です。

○お手入れが楽
取り外して洗浄することができますので、食べかすがはさまったままになることもなく、いつも清潔な状態に保つことができます。

○治療中の管理がしやすい
2週間ごとに新しいマウスピースに付け替えるだけですので、従来装置のような調整を必要とせず、管理がしやすいです。

○診断結果や仕上がりがわかりやすい
歯型をスキャンして、3Dのコンピューターグラフィック画像で自分の歯の状態がハッキリとわかります。
また、歯科医師が診断データを元に治療計画を立て、マウスピースの使用数や治療期間を治療前に伝えてくれます。
ですから、おおよその治療終了期間や仕上がりを、治療前から把握することができます。

○歯を保護してくれる
歯が移動して噛み合わせが変ってきても、マウスピースが歯を保護してくれているので、摩擦による痛みを感じにくいです。

○ケガやアレルギーの心配がない
マウスピースはポリウレタン製ですので、安全で心配がありません。
スポーツや楽器演奏もこれまでの装置に比べて対応が楽です。

また、金属アレルギーの方でも安心して治療をすることができます。

デメリットについて

○治療開始までに時間がかかる
歯の状態を診断してから、データを元に製造会社にマウスピースの製造を依頼するので手間がかかりますし、製造には数週間の期間が必要になります。
ですから、治療開始までに1ヵ月以上かかってしまいます。

○紛失の心配がある
一度装着したらなかなか取り外せない従来の治療器具と違って取り外しが自由ですので、紛失してしまうこともあります。

万が一、紛失してしまってもデジタルデータが保存されていれば作り直しは簡単にできますが、作成までの間に治療のロスが生じてしまい、治療効果にも影響があります。
マウスピースを外す際の管理をきちんと行う必要があります。


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